領域7 役割関係
人々または人々のグループ間の肯定的および否定的なつながりやつきあい、またそうしたつながりが示される手段
類1 介護役割  医療専門家ではないケアの提供者が社会から期待される行動パターン

00061 介護者役割緊張


看護診断:介護者役割緊張
定義:家族や大切な人のために、ケアの責任を果たすこと、期待に応えること、あるいは行動することが困難な状態

看護診断ガイドブックの中で、リンダ・J・カルペニートさんにより、もう一つ定義が提唱されていますので紹介いたします。


「重要他者の介護をする過程で、身体的、情動的、社会的、経済的な負担を体験している個人の状態」

いつもご覧いただきありがとうございます。
今回は介護者役割緊張です。
これは多くの「保護者」「介護者」が該当すると思います。
簡単に言うと、「介護(療育)をするうえで、介護者が抱える困難」と言えると思います。
どんな状態が対象となるか考えてみましょう。

1.介護者役割緊張の対象


障害にも身体・精神・知的障害があり、障害も複数ある場合があります。
障害を負った家族の状態や障害の程度、また固定された障害なのか、進行するものなのかによっても、養育にかかる労力が大きく異なります。擁護される側と擁護する側の状態、障害の程度、養育・介護にかかる労力、養育・介護のサポートなど、負担を洗い出していきましょう。


1)子供に障害のある親


(1)児の状態
・障害(身体、精神、知的)があり、療育が必要
・進行性の疾患や、疾患の増悪、急性の疾患で手が多くかかる状態
・症状が落ち着いていない(けいれんを起こす、肺炎を起こしやすいなど緊張が続く状態)
・自己管理が困難で、親による管理が必要
・通常の生活に介助が必要(トイレ介助、おむつ、食事介助、経管栄養、吸引、人工呼吸器管理、点滴管理など)
・昼・夜の療育のための時間やケアが必要
・施設に入居が困難で自宅での療養が必要
・依存的で、自分でできることも親に頼む
・親に対して暴言を吐く、配慮がない
・善悪の区別が十分でなく、依存物質に手を出してしまった
・友人関係で支配されており、依存物質に手を出してしまった


(2)親の状態

・療育のため、仕事を中断/退職せざるを得ない。
・仕事ができないことによる金銭的な不安がある。
・社会との接点が少ない。または孤立している。
・協力してくれる家族がいない。
・子の疾患に対する知識が不足している(十分に分かっておらず、有効に管理できていないため、余計に手間がかかっているなど)
・親が療育するのが当たり前という先入観を持ち、他の人に頼めない。
・ヘルパーなどに頼むことに抵抗を感じる(家を掃除する、気を遣うなどの別の仕事が増えるのが面倒)
・自身が他界した後の子供の将来についての不安がある。
・養育者が心身共に疲弊している(疾患の罹患、うつ、睡眠不足)
 ・何もしていないのに涙が出る

2)介護状態にある方(被介護者)と介護者


(1)被介護者の状態
・障害(身体、精神、知的)があり、介護が必要
・進行性の疾患や、疾患の増悪、急性の疾患で手が多くかかる状態
・症状が落ち着いていない(発作・増悪を起こす、肺炎を起こしやすいなど緊張が続く状態)
・自己管理が困難で、介護者による見守りや管理が必要
・通常の生活に介助が必要(トイレ介助、おむつ、入浴、食事介助、経管栄養、吸引、人工呼吸器管理、点滴管理など)
・昼・夜を問わず、長時間にわたる介護のための時間やケアが必要
・施設に入居が困難で自宅での療養が必要
・依存的で、自分でできることも介護者に頼む
・介護者に対して暴言を吐く、配慮がない、支配的。
・認知症の進行で、判断力が不十分になった


(2)介護者の状態

・療育のため、仕事を中断/退職せざるを得ない。。
・ヤングケアラー:親による育児放棄で弟妹の面倒を見ざるを得ない。自分より弟妹の養育を優先せざるを得ない状況。
・ヤングケアラー:親の疾患により自身が介護せざるを得ない。自分より介護を優先しなくてはならない状況。
・仕事ができないことによる金銭的な不安がある。。
・年金暮らしによる金銭的な不安がある。
・老々介護:介護者自身にも疾患がある。(ひざの痛み、息切れ、血圧変動、内服治療など介護するのも大変)
・社会との接点が少ない。または孤立している。
・協力してくれる家族がいない。
・被介護者の疾患に対する知識が不足している(十分に分かっておらず、有効に管理できていないため、余計に手間がかかっているなど)。
・社会資源サービスについての知識が十分でなく、利用できるサービスについて知らない。
・妻(夫)が療育するのが当たり前という先入観を持ち、他の人に頼めない。
・このくらいは自分でできるというプライドがある(無理をしてしまう)。
・他のサービスを利用することでの金銭負担を不安に感じており、他のサービスを受けることができない。
・ヘルパーなどに頼むことに抵抗を感じる(家を掃除する、気を遣うなどの別の仕事が増える、他人を家にあげたくないのが面倒)
・自身が他界した後の子供の将来についての不安がある。
・養育者が心身共に疲弊している(疾患の罹患、うつ、睡眠不足)
 ・何もしていないのに涙が出る

2.目標設定


1)NOC/リンケージによる評価の指標


・介護者の介護能力:直接的ケア、間接的ケア
・介護者の役割持続力
・在宅療養における介護者の準備
・怒りの自制
・罪悪感の解消
・介護者の安寧・心の健康
・介護者のストレス要因
・介護者のライフスタイルの混乱
・抑うつ状態のレベル
・社会的支援
・消耗性疲労のレベル
・家族機能のレジリエンス

2)目標設定 


目標は、患者さんを「主語」にします。
「看護者が○○できる」ではなく、
「患者さんが○○できるようになる」といった具合です。

・介護者・養育者が、適時適切に社会資源を活用し、自身の生活と両立ができる。
・介護者・養育者が、信頼できる人に不安や心配事を打ち明けることができる。
・被介護者・被養育者が、可能なセルフケアを自身で行い、介護者の負担を減らすことができる。
・家族・親族が関心を持ち、介護や療育に参加できる。

3.看護計画

1)観察計画(OP)

1)障害を持つ児の親

(1)児の状態


①児の身体障害
 ・児の年齢、性別、発達段階、家族構成、兄弟
 ・疾患名、障害の原因となった事象(事故など)
・程度:手帳・等級
 ・治療の必要性
 ・医療的ケア(自宅での吸引や経管栄養、人工呼吸器管理など)の必要性
 ・一日の児の生活リズム(夜間も痰の吸引が必要など、終日養育者の看護が必要な状態かどうか)
 ・疾患特徴(けいれんを起こす、進行する、状態が安定したり増悪したりを繰り返すなど、緊張した状態が続くかどうか)
②児の発達障害
 ・児の年齢、性別、発達段階、家族構成、兄弟
 ・児の理解の程度(養育者の話を理解できるか)
 ・集団になったときの問題行動の内容
③児の精神障害
 ・児の年齢、性別、発達段階、家族構成、兄弟
 ・程度:手帳・等級
 ・治療の必要性
 ・理解力(治療者の話を理解するか)
 ・コンプライアンス(治療を受け入れることができるか・考えかた・思い込み・先入観の有無)
 ・他者との関係
 ・症状の落ち着きの程度(自傷他害行為など緊張が続く状態でないか)
④児の知的障害
 ・児の年齢、性別、発達段階、家族構成、兄弟
 ・程度:手帳・等級
 ・治療の必要性
 ・理解力の程度
 ・他者との関係
 ・できること、できないこと、助けが必要なこと
⑤子供の反社会的行動(自分の快楽を優先する)
 ・児の年齢、性別、発達段階、家族構成、兄弟
 ・薬物中毒
 ・アルコール、ギャンブル、セックス依存
 ・治療に対する姿勢
 ・他者との関係
 ・発言の内容

(2)養育者の状態

・仕事の中断
・経済的問題
・疾患に対する知識の有無、程度
・社会資源に対する知識の有無、程度
・養育負担
・労力的なもの
・手のかかる量、頻度
・抱きかかえるなどの力が必要なケアがある
 ・医療的ケア
 ・夜間もケアが必要(おむつなど)
・家族の協力
・協力を頼める親族が近くにいない
・先入観や固定観念
 ・育児は母親が行うものという先入観でほかの人に頼みづらい
 ・育児は母親が行うものという先入観で、他の家族も協力しようとしない
 ・自分が行わないのは罪悪感がある
・社会資源の活用
 ・相談支援専門員(障害のケアマネさん)
 ・訪問診療
 ・訪問介護
 ・訪問看護
 ・訪問入浴など外部の訪問サービス
 ・福祉用具
・ヘルパーなどを迎えいれる負担
 ・家を掃除しなくてはならない
 ・着替えをしなくてはならない
 ・気を遣う
 ・自分とやり方が違うけれど大丈夫なのか、、、、。へたくそだな、、、。とケアの内容が気になる。
 ・信用できないから席を外すこともできない
・養育者の健康状態
 ・睡眠不足
 ・栄養状態
 ・精神状態
  ・悲観的発言
  ・情緒不安定
  ・自傷他害
  ・希死念慮
  ・怒り
  ・過度な飲酒、過度な喫煙
  ・自分を責めてしまう
   ・こうなってしまったのは私の行いが悪いせいだろうか、、、。
   ・子供が薬物に手を出したのは自分の躾が不十分だったせいだ、、、。
・養育者の不安
 ・自身が先に他界したら、この子は誰に託せばいいのか、、、。
 ・いつまでこの生活が続くのか、、、。
 ・なぜ私ばかりこんなことになるのか、、、。
 ・誰もわかってくれない。
 ・息抜きする時間もない、、、。
 ・養育だけではなく、家事もしなくてはならない、、、。
 ・時々子供に手を挙げそうになる、、、。

2)障害のある人を自宅で介護している家族


(1)被介護者の状態(介護される人の状態)


①身体障害
 ・被介護者の年齢・性別・発達段階
・疾患名、障害の原因となった事象(事故など)
・程度:手帳・等級
 ・治療の必要性
 ・医療的ケア(自宅での吸引や経管栄養、人工呼吸器管理など)の必要性
 ・一日の児の生活リズム(夜間も痰の吸引が必要など、終日養育者の看護が必要な状態かどうか)
 ・疾患特徴(けいれんを起こす、進行する、状態が安定したり増悪したりを繰り返すなど、緊張した状態が続くかどうか)
 ・要求の頻度や程度(そばにいないとすぐに呼ぶ、怒るなど)
 ・介護者への態度
  ・感謝を伝えるなど良好な関係
  ・あれをしてほしい、これをしてほしいなど要求が過多で、やってもらって当たり前という態度
・支配的な関係、命令的な態度
  ・介護者に対する思いやりのない態度
 ・介護者への問題発言
  ・「へたくそ」「あの人は上手にやってくれる」などと不快な気持ちにさせる言葉を言う
  ・「死んでやる」「お前のことを先生に言いつける」などと脅す
  ・「お前がやるのが当たり前」などと介護を強要する
②精神障害・認知症
 ・被介護者の年齢・性別・発達段階
 ・程度:手帳・等級
 ・症状の程度(幻視・幻聴・妄想などに支配されていないか)
 ・治療の必要性
 ・理解力(治療者の話を理解するか)
 ・コンプライアンス(治療を受け入れることができるか・思い込み・先入観・幻覚や妄想による支配の有無)
 ・他者との関係
 ・症状の落ち着きの程度(自傷他害行為、徘徊、便コネなど目が離せない緊張が続く状態でないか)
③知的障害
 ・被介護者の年齢・性別・発達段階
 ・程度:手帳・等級
 ・治療の必要性
 ・理解力の程度
 ・他者との関係
 ・できること、できないこと、助けが必要なこと
④反社会的行動(自分の快楽を優先する)
 ・被介護者の年齢・性別・発達段階
 ・薬物中毒
 ・アルコール、ギャンブル、セックス依存
 ・治療に対する姿勢
 ・他者との関係、交友関係
 ・発言の内容

(2)介護者の状態(介護する人の状態)

・仕事の中断
・学業の中断
・学業への支障(ヤングケアラー)、学校は事実を把握しているか
・老々介護
 ・介護者の基礎疾患の有無、ADL
 ・介護者の介護力
・疾患に対する知識の有無・程度
・社会資源に対する知識の有無・程度
・経済的問題
・介護負担
・労力的なもの
・手のかかる量、頻度(おむつ交換、褥瘡処置、食事介助など)
・抱きかかえるなどの力が必要なケアがある
 ・医療的ケア
 ・夜間もケアが必要(おむつなど)
・家族の協力
・協力を頼める親族が近くにいない
・先入観や固定観念
 ・介護は家族(特に妻や嫁)が行うものという先入観でほかの人に頼みづらい
 ・介護は家族(特に妻や嫁)が行うものという先入観で、他の家族も協力しようとしない
 ・自分が行わないのは罪悪感がある。
・社会資源の活用
 ・相談支援専門員(障害のケアマネさん)
 ・訪問診療
 ・訪問介護
 ・訪問看護
 ・訪問入浴など外部の訪問サービス
 ・福祉用具
・ヘルパーなどを迎えいれる負担
 ・家を掃除しなくてはならない
 ・着替えをしなくてはならない
 ・気を遣う
 ・自分とやり方が違うけれど大丈夫なのか、、、、。へたくそだな、、、。とケアの内容が気になる。
 ・信用できないから席を外すこともできない
・養育者の健康状態
 ・睡眠不足
 ・栄養状態
 ・精神状態
  ・悲観的発言
  ・情緒不安定
  ・自傷他害
  ・希死念慮
  ・怒り
  ・過度な飲酒、過度な喫煙
・養育者の不安
 ・いつまでこの生活が続くのか、、、。
 ・なぜ私ばかりこんなことになるのか、、、。
 ・誰もわかってくれない。
 ・息抜きする時間もない、、、。
 ・養育だけではなく、家事もしなくてはならない、、、。
 ・時々被介護者に手を挙げそうになる、、、。

これらの介護者と被介護者間の緊張が高まる因子がないかを洗い出してください。

2)行動計画(TP)

(1)被介護者・被養育者に対して(介護・看護される側の人に向けて)

・不足しているヘルスケアについて介助をする。
・必要な医療的ケア、治療について実施をする。
・環境整備を行う。環境変化により落ち着きがなくなっている場合には馴染みのものを持ち込むなどの工夫も容認する。
・病院では、介護者・療育者との面会をセッティングする。
・お話を傾聴する。(不満、不安、要望など)
・気分転換活動を取り入れる(カラオケ、散歩、ストレッチ、マッサージ、ゲーム、他の人との会話、足浴など)
・在宅では、HOTの管理、人工呼吸器の管理、服薬管理などできているか確認する。

(2)介護者・養育者に対して(介護・看護される側の人に向けて)

・お話を傾聴する。否定も肯定もせず、頑張りを認める。
 ※表情、身なり、活気、会話の内容など注意して観察します。
・実際の介護・療育の方法を見せてもらう。お手伝いする。
・在宅で、信頼関係ができていれば、「見ていますから、買い物行ってきて大丈夫ですよ」「少し横になって仮眠してもらっていいですよ」などと声掛けし、介護者や養育者の休憩を促す。
・介護者・養育者の気分転換を促す。
・介護者・養育者の異変があれば多職種で(医師、SW、ケアマネ、障害ケアマネ、訪問看護、介護など)情報共有し、変化に注意を促す。

3)教育計画(EP)

(1)被介護者・被養育者に対して(介護・看護される側の人に向けて)

・ADLに合わせて自身でできることは自身でできるよう、指導する。
・介護・療育する人の大変さや気持ちについて一般的なことを伝え、介護してくれる人への感謝を伝えることの重要性を説明する。また、両者の良い関係がもたらす良い影響について一般的なことをお話しする。
・薬物などの依存者には、誘惑を断つあるいはコントロールするための継続的なかかわりが必要になるとお話しする。
・薬物などの依存者には、同じ境遇で支えあう自助グループがあるとお伝えする。
・介護や養育してくれている人に対する気持ちを聞き取り、受け止める。否定も肯定もせず、介護者や養育者が実際にして介護や療育で行ってくれている事実(寝る時間を削って看病したり、柔らかいご飯を作ってくれたり、食べさせてくれたり、おむつを交換してくれたり)を列挙し、ありがたみをわかってもらう。自身は大切にされていることをわかってもらう。

(2)介護者・養育者に対して(介護・看護される側の人に向けて)

・ケアをされる側が、自身でできることは自身でできるような関わりも長期的な視点では大切だとお話しする。
・疾患に対する知識をお話しする。(進行性疾患で状態が変わってくる場合や、管理方法が変わってきているなどの医療・介護業界での最新情報など)場合によっては、医師からお話ししてもらう。
 ※特に認知症では「同じことを繰り返す」「勝手に出て行ってしまう」「大切なものをなくす」「ご飯を食べない」「怒り出す」など、介護者をいらだたせたり疲弊させる行動がみられるようになるため、介護者に対して、そういう症状が出るのは「病気のせい」だと理解をしてもらえるようにお話しする。
・療育・介護における新しい情報についてお話しする。(介護負担を減らすグッズが出た、徘徊をすぐに見つけるグッズがある、など)
・ワンオペで育児や介護をするのではなく、家族全員でかかわれるようにお話しする。
 一人で行うことの負担の大きさや、虐待リスク、介護者の疾患発症のリスクなども踏まえてお話しする。
 ケアマネジャーなどからもお話ししてもらう。
・ヤングケアラーについてはソーシャルワーカー、自治体と連携し、その子の将来のことを考えた介入をしてもらう。
・老々介護では、介護する側のADLにも着目し、ソーシャルワーカーなどに介入してもらう。
・介護保険適用の場合には、ケアマネジャーに相談し、必要なサービスを受けられることをソーシャルワーカーからお話してもらう。
・認知症で徘徊する場合には、見守りモニターや、徘徊防止グッズなども発売されていることをお話しする。
・デイサービスなど通いのサービスもあることをソーシャルワーカーからお話ししてもらう。
・レスパイトもできることをソーシャルワーカーからお話ししてもらう。
・一人で悩まないで、病院やケアマネ、相談支援専門員などに相談してほしいとお話しする。
・病気によっては家族会もあることをお話しする。(そこで情報収集や意見交換、励ましあったりできる)

参照文献

T.ヘザー・ハードマン 上鶴重美. (2016). NANDA-I 看護診断 定義と分類 2015-2017. 医学書院.
T.ヘザー・ハードマン、上鶴重美、カミラ・タカオ・ロペス. (2021年7月1日). NANDA-I看護診断ー定義と分類 2021-2023 原書第12版. 株式会社 医学書院.
リンダJ.カルペニート. (2014.1.1). 看護診断ハンドブック. 株式会社 医学書院.
岡庭豊. (2012). 看護師・看護学生のためのレビューブック. 株式会社 メディックメデイア.
岡庭豊. (2019.3). イヤーノート2020. 株式会社メディックメディア.
黒田裕子(訳). (2015). 看護成果分類(NOC)原著第5版 成果測定のための指標・測定尺度. エルゼビア・ジャパン株式会社.

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
今回の内容は、自分自身に置き換えて想像してみても、胸が詰まる思いがしました。
皆さんはどうでしょうか?
もし自分一人で介護をしなくてはならない状態になったら、、、。もう死にたい、つらい、手を挙げてしまいそうになる、、、そんな気持ちになってしまうような気がします。
核家族化で周りに頼れる人がいない。老々介護。いいヘルパーさんが来てくれるといいけど。
いい出会いがありますように…。
自分自身が「この人に来てもらえてよかった」「この人なら安心して頼めるわ」「気を遣わなくていいから楽だわ」と思ってもらえるような看護師になりたいものです。
では、長くなりましたが、最後までご覧いただきありがとうございました。

ご意見、感想などございましたら、下のコメント欄よりお待ちしています(*^▽^*)

投稿者 FlorenceMYM

“NANDA-00061 看護計画 介護者役割緊張” に1件のフィードバックがあります

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です